妊娠したらこれをしよう!妊娠の教え10か条

妊娠したら気を付けることって?

妊娠したら、赤ちゃんを無事に出産するまで…やらなくてはいけないこと、気を付けなくてはいけないことがたくさんあります。でも、初めての妊娠では、何をどうしたらいいのか、まずは何に気を付けるべきなのか…迷いが出てしまうでしょう。では、妊娠したら気を付けるべきことについてご紹介します。

 

妊娠前から、食生活と生活習慣に気を付ける

 

妊娠がわかってから、食生活と生活習慣を整える…という判断は間違っていません。赤ちゃんが一番いい状態で育つために、母親が規則正しい生活を送るのは基本です。しかし、可能であれば妊娠前から食生活と生活習慣には気を付けておきましょう。妊娠の初期段階は、まだ自分自身が妊娠していることに気づかず生活する人は多いですよね。気づいたときにはすでに妊娠2ヶ月程度になっている状態なので、妊娠したことを自分で知る前から、赤ちゃんはお腹の中で育ち始めています。

 

その段階からしっかりと赤ちゃんのために環境を整えてあげることが大切なので、妊娠を望んでいる人は、妊娠前から食生活と生活習慣に気を付けて過ごすようにしましょう。

 

タバコとお酒は控えよう

 

妊娠中に控えたほうがいいのは、タバコとお酒です。タバコは妊娠していない人でも、百害あって一利なしといわれるものですから、妊娠中は特に避けなくてはいけません。血管が収縮してしまい、赤ちゃんに栄養が届きにくくなるといわれています。またお酒は、赤ちゃんにもアルコールが運ばれてしまうことから、避けたほうがいいでしょう。お腹の中の赤ちゃんは、まだアルコールを分解する力が十分に備わっていないため、アルコールの摂りすぎは危険です。

 

タバコとお酒も、妊娠前から気を付けて控えておくといいでしょう。。妊娠がわかったら、その時からすぐに控えてくださいね。我が子のためですから、タバコとお酒からは卒業しておきたいところです。

 

ただし、タバコやお酒を控えることがストレスになるのはいけない、と考える人もいます。ママのストレスが溜まってしまうことも、赤ちゃんにはあまりいい環境といえないからです。この辺りは医師と相談しながらになりますが、控えることがストレス…と感じないためにも、できる限り早めにタバコを止めて、お酒の量も減らし、妊娠してからはタバコとお酒から卒業できるように、自分に身体を変えておきたいですね。

 

妊娠したら気を付けることはたくさんありますが、まずは赤ちゃんにとって一番環境を作ってあげる、ということを考えておきましょう。