妊娠中期にやっておきたいこと

妊娠中期にやっておきたいこと

安定期にさしかかる妊娠中期は、妊娠初期よりも妊婦としての心構えができ始め、身体もお腹は大きくなりますが、つわりから解放されたことで楽になる人が多いです。そんなときだからこそ、やっておきたいことがあります。妊娠中期にやっておきたいことをご紹介します。

 

お腹が目立ち始めたら、ウェアを揃えよう

 

マタニティウェアは、妊娠中しか着ることがないから…と無理して普段から着ている服で乗り越えようとする人も多いのですが、お腹がどんどん大きくなる窮屈になります。無理にお腹を締め付けてしまうのは赤ちゃんの成長にもよくないので、締め付けのないマタニティウェアを購入しましょう。マタニティウェアとして販売されていなくても、お腹周りがゆったりしているワンピースなどであれば、代用できると思います。ただし、下着はマタニティインナーが必要です。楽に着用できるから大きめであればいい、のではなく、ちゃんと大きくなり始めたお腹を守ってくれるインナーを選びましょう。

 

日本では、妊娠5か月目になる戌の日に、腹帯を巻き安産祈願をする、というようなしきたりがあります。犬は子だくさんですから、そのお産にちなんでいるしきたりなのですが、腹帯がちょうど必要な時期でもあります。ちょうどいい時期なので、腹帯を購入しましょう。

 

早すぎるぐらいがちょうどいい…保育園探し

 

待機児童問題は深刻化しています。共働きで産後も時期を見て仕事復帰したい、と思っていても、保育園に預けられなくてなかなか復帰できない…結局産休も使ってしまって辞めざるを得ない、なんて女性が多いのも事実です。そうならないために、かなり早めではありますが、住んでいる地域によっては保育園探しを始めたほうがいいでしょう。自分が希望するタイミングで保育園に入園させることができるか、確認しておかなくてはいけません。産後はばたばたして育児に追われてしまいます。落ち着いて保育園探しができる時期にしておきましょう。

 

今できることを楽しんでおく

 

赤ちゃんに関係あることではありませんが、今しかできないことを楽しんでおくのも、産後に育児を頑張るためのパワーになります。出産後は、赤ちゃんが中心の生活になります。24時間赤ちゃんの為に生活をすることになる、といってもいいぐらいです。妊娠中は出来ることも限られてしまいますが、不安定な初期や、お腹がもっと大きくなってしまう後期に比べ、動きやすい時期でもあります。お出かけや食事など…楽しめることはとことん楽しんでおきたいですね。