妊娠初期にやっておきたいこと

妊娠初期にやっておきたいこと

妊娠がわかって、妊娠4ヶ月ぐらいまでの妊娠初期は、あれこれと出産のためにやるべきことがたくさんあります。何から始めるべきなのか…妊娠初期にやっておくべきことをご紹介します。

 

今までの自分を変える

 

妊娠すると、気を付けることがたくさんあります。今までの自分を変えていきましょう。タバコを吸っている人は禁煙、お酒を飲む量が多い人は禁酒、日頃からサプリメントを飲んでいた人は、妊娠中に飲んでもいいサプリメントかどうかを医師に確認しましょう。また風邪をひいたからといって薬を簡単に飲めなくなるので、これからどうしたらいいかも医師に相談しなくてはいけません。

 

まだお腹も膨らんでいないと、赤ちゃんを産むという想像ができないかもしれませんが、小さくてもお腹の中には赤ちゃんがちゃんと成長しています。まずは赤ちゃんが育ちやすい環境を整えてあげる、それがママとしての初めての仕事です。

 

産む病院を決める

 

どこの病院でお世話になるか、決めるのは自分たち自身です。里帰り出産の場合は、出産をする前に健診を受ける産院と出産をする産院、どちらも決めなくてはいけません。基準となるのは、健診で通いやすいかどうか、自分が希望する分娩方法があるかどうか、設備はどうか…などです。

 

妊娠の診断をしてもらった産院に決める必要はなく、それ以外の産院を選ぶこともできます。ただ産院の決定までに時間がないので、あらかじめ妊娠の診断をしてもらう前に決めておいて、お世話になりたいと思う産院で診断してもらう、というのが理想です。

 

報告を済ませておく

 

周囲への報告は安定期になってから…と思うかもしれませんが、できるだけ早めのほうがいいです。特に仕事をしている人は、つわりや体調不良などで今まで通りの仕事ができなくなる可能性もあります。その時に理由がわからないままだと、職場の人たちも不思議ですし、嫌な思いをさせてしまうかもしれません。全員に報告する必要はないですが、上司にはちゃんと報告をして理解を得られるといいですね。

 

フォローしてもらえる人がいると思うと、仕事もしやすくなります。

 

つわり対策を考える

 

妊娠初期に一番大変なことといえば、つわりです。今まで感じたことのないような吐き気に襲われて、しかも何度も襲ってくる…というのは、想像しただけで辛いですよね。

 

自分がどういうつわりのタイプなのかを知り、どうしたら軽減するのか、つわりと上手に付き合う方法を見つけましょう。