妊娠後期にやっておきたいこと

妊娠後期にやっておきたいこと

妊娠8ヶ月以降は、ついに妊娠後期となります。妊娠後期になると大きくお腹が目立ち始めますし、そろそろ本格的な出産準備に入らないと…という気持ちになります。では妊娠後期にやっておくべきことをご紹介します。

 

赤ちゃんを迎えられる準備を整える

 

ベビー用品の準備を本格的にするのは、妊娠後期になってからでしょう。妊娠中期まではまだ現実味がなくて揃えられていなかったものも、いよいよ本当に必要なものを考え、選定して買い足しておくべきです。

 

また家の中で赤ちゃんをどこに寝かせるか、どういう環境で育てるかも大事です。大幅な模様替えは生まれる前にしておきましょう。赤ちゃんは大人よりも環境の変化に敏感です。生まれてからはゆったり過ごせるように、妊娠中の準備が必須です。

 

ゆったりと栄養をとって過ごす

 

妊娠後期に無理は禁物です。お腹も大きくなっているので、バランスも崩れやすいです。力仕事など、今まで問題なくできていたようなことでも、お腹が大きいことで自分が思ったとおりにできず、転倒してしまうリスクも高まります。とにかく無理はしないこと、それが妊娠後期に心がけるべきことです。仕事をしているとそうはいかないかもしれませんが、職場の理解を得ておきましょう。

 

産休を取る場合は、いつからお休みをもらうかなど相談しておきたいですね。法律では三千6週間となっています。それ以上取れる会社もあるので、妊娠後期は産休をもらってゆったり過ごしたいところです。

 

また栄養不足にも気を付けてくださいね。ぐんぐん大きくなっていく赤ちゃんですから、ママが栄養不足にならないよう、ちゃんと食事もしてください。体重が増えすぎているから、と妊娠後期になって食べる量を減らす人も多いのですが、栄養バランスをしっかりと考えて量を調整しましょう。

 

いつ出産しても平気、というぐらいの状態がベスト

 

出産予定日はありますが、あくまで予定であってどうなるかわかりません。妊娠後期に入れば、いつ生まれてもおかしくない、と思ってください。そして、いつ起こるかわからない陣痛に備えて、入院できる準備などもしておいてくださいね。どんな状況で陣痛が起こるかはわかりませんから、いつでも焦らず対応できるよう、自分一人で病院に行けるような計画を立てておくと、いざというときに焦らずに済みます。

 

もうすぐ赤ちゃんと会える…と楽しみも高まりますが、不安も一気に高まる時期です。ゆったりと過ごして、赤ちゃんが生まれてくる日を待ちましょう。